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カーコレブログ

不動車引取で実際にあった事例特集!!

2022/07/07 up

放置車両の種類は様々です。

・車検が切れてそのまま

・故障してそのまま

その他色々ありますが、カーコレクトでは

そういった車でも引取りは可能です。

ただ車の鍵がある事が前提になります。

ただ鍵がない場合でもご対応可能な車両も有りますので

事前にご相談下さい。

 

★実際にあった放置・不動車引取のトップ3★

第1位

~40年も放置されていた昭和の軽自動車~

エンジンはかからず、タイヤは四輪とも固着状態で中に人が乗る事も出来ないくらいのスペースに放置されていた車両でした。

細身のスタッフが身を削り中に乗りこみ、積載車の他に乗用車を用意していたのでその乗用車で不動車を引っ張り外に出すことが出来ました。

しかし!ここからが戦いです!

ウインチをフル活躍させ、タイヤが4輪固着している車両をはしごに載せなけなければいけません。

タイヤが4輪固着している不動車を積載車に載せるのは中々大変です。

タイヤが回らないのでウインチで車体を引っ張ったとしても車体が左右に振るので

少しずつの作業しかできません。

ウインチで少しずつ車体を前に出し、次に車体が曲がるので、車体がまっすぐになるように三人で車体を押します。

それを何度も何度も繰り返して積載完了です。

軽自動車でしたが、侮ってはいけないと思いました・・・

スタッフ3人で行きましたが、中々ハードな現場でした。

 

第2位

~田んぼに放置されていた車~

3年放置していて、バッテリーが上がっており、タイヤの空気も少なくなっていました。

周りは見渡す限り田んぼで、ぬかるみもあり

一度エンジンがかかるかブースターをつなげて試してみましたが、残念ながらかからず…

選択肢は車体を押す以外無くなりました。

しかし、周りは田んぼで地面は滑り、押すことも難航しました。

積載車が入れるかギリギリの幅でしたが当社スタッフ頑張りました!!!!

けん引ロープを屈指し、お客様も当社スタッフもドキドキしながら

積めるのか?積めないのか?の中、車は無事に積載車に積む事が出来ました。

 

第3位

~竹藪が貫通した車両~

10年以上動いていない不動車の引取り依頼があり、エンジンもかからない、草・竹藪が生い茂っている中にポツンと潜む車両でした。

車両全体にサビが多く中を覗いて見たら、やはり予感的中です。

サビの隙間から車内に雨が入り、水が溜まっていました。

一度車体を積載車で引っ張り前に出そうとしましたが、土がぬかるみ、車体全体が沈んでいて前に出てくれません。

一度会社に戻りレッカー車と積載車で現地に戻り作業再開です。

レッカー車で車体を持ち上げ引っ張りだすと、

なんと!!目に飛び込んできたのは、車体に突き刺さる竹藪達!

車体が動かない理由に納得しました。

不動車の引取りは数行っていますが、この光景は二度と見る事は出来ないなと思うスタッフでした。

夏の夕方に引取だったので、蚊と暑さの戦いを終え、無事引取完了です。

 

☆番外編☆

①猫が住み着いた軽自動車

印象的な車だったのが、車の中に猫が住み着いていた車両でした。

そもそも猫が乗車中な事をスタッフは把握しておらず、ドアが開いていたので作業開始。

ドアを開けると糞尿の匂いがツーンと鼻につき、見渡すと糞の数々。

とりあえず猫には降車して頂き(自らです)、作業再開です。

お客様は乗らなくなってからの状況は把握しておらず、お客様とスタッフ共々驚きでした。

ただ動く可能性もある不動車なので、バッテリーを繋ぎ、いざ中に侵入。

エンジンはかからず、そのまま牽引する事に。

だんだんと痒くなる足。そう、ノミも乗車中でした・・・

ただノミ達は自ら不動車から降車する事もなく、スタッフとノミの戦いです。

ウインチのフル活用はお手の物。鍵はあったのでギアをニュートラルに入れ、

引っ張られる不動車を猫が見守る中積載完了。

お分かりの通りノミとの戦いは惨敗です。

その後のスタッフは何日間も痒みと戦う日々でした。

未だに足にノミと戦った勲章があるのは内緒話・・・。

 

②鍵無車両の不動車

まず住所の確認をして、積載車が通れる場所か調べて

ドアは閉まっているのか、開いているのか

作業する為の場所が確保出来るのか

その他にも色々とヒアリングをして入念に下調べをした後、引取部隊出陣です。

ここまでヒアリングする理由は、鍵無車両の引取が難しいからです。

ユニックがあれば簡単ですが、ユニックだからこそ引取が出来ない場所も多々あります。

鍵がない場合、ハンドル操作は不可能です。ハンドルロックがかかるので

タイヤは一定の方向にしか向かず車両の融通は、スタッフに託されます。

回りに車が駐車されていたら、その車両に当たらないように作業をしていきます。

まずジャッキで車体を持ち上げて、ゴージャッキ(当社スタッフはコロコロと呼んでいます)をタイヤにかませ、左右同じ作業をしてウインチで少しずつ引っ張っていき、

タイヤが一定方向に向いているので車体の向きを見ながら車体を精一杯押していきます。この2つの作業を繰り返して車体を積載車に載せていきます。

 

文字に起こしたら簡単に見えますが、時間と動力がかかる作業になります。

場所と場合によってお断りしなければならない事もありますが、

一度ご相談下さいね。

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