「あれ?ドアが開かない…」
出かけようとした矢先、キーレスキー(スマートキー)を押しても車が反応しない。これ、めちゃくちゃ焦りますよね。
「リモコンの電池切れかな?」と思っても、電池を変えたのに直らないケースが実は多いんです。もし車自体の電気系統にトラブルが起きているとしたら、無理に直そうとすると数万円〜10万円以上の出費になることも…。
今回は、キーレスキーが反応しない原因の見分け方から、自分でできるバッテリー交換方法、そして高額修理になりがちなオルタネーター故障のリスクについて解説します。
「もう古い車だし、修理にお金をかけたくない」という方のために、賢く手放す方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください!
ボタンを押しても無反応。そんな時に考えられる原因は主に3つあります。
一番可能性が高いのがこれ。まずはキーの電池を交換してみましょう。多くのスマートキーには「メカニカルキー(物理キー)」が内蔵されているので、とりあえずそれを使ってドアを開け、エンジンがかかるか試してみてください。
キーの電池を変えても反応しない、あるいはエンジンがかからない場合、車のバッテリーが上がっている可能性があります。「最近ライトが暗かった」「エンジンのかかりが悪かった」という心当たりはありませんか?
これが一番厄介です。バッテリーはあくまで電気を「貯める」場所。その電気を「作る」のがオルタネーターです。ここが壊れると、新しいバッテリーに変えてもすぐに上がってしまい、車はただの鉄の塊になってしまいます。
「バッテリー上がりなら、自分で交換すれば安上がりじゃん!」
そう思う方も多いでしょう。確かにネットでバッテリーを買えば安く済みますが、最近の車は電子制御が複雑なので注意が必要です。
そして何より一番のリスクは、**「苦労して交換したのに、原因はバッテリーじゃなかった」**というパターンです。
新品のバッテリーに変えたのに、数日後またエンジンがかからなくなった…。もしそんな症状なら、オルタネーター故障の可能性が非常に高いです。
オルタネーターが壊れると、車は自家発電できなくなります。バッテリーの電気を使い果たした時点で、走行中でも突然エンジンが止まってしまうことがあり、非常に危険です。
10年落ちや10万キロを超えている車で、この出費は痛いですよね。「10万円かけて直したのに、翌月にエアコンが壊れた」なんてことになれば、目も当てられません。
もしあなたの車が以下の条件に当てはまるなら、修理するよりも廃車にして現金化する方が、トータルでお得かもしれません。
古い車は「故障のデパート」です。一箇所直しても、次々にガタがきます。
それなら、今の状態で値段がつくうちに売ってしまい、次の車の資金にするのが賢い選択です。
「でも、エンジンがかからない車なんて売れるの?」「レッカー代が高そう…」
そう思ったあなた、ご安心ください。
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ディーラーで「処分料がかかる」と言われた車が、カーコレクトなら逆にお金になるんです。
キーレスキー反応しない、バッテリーを変えても直らない…。それは車からの「もう限界だよ」というサインかもしれません。
原因を突き止めるために修理工場へ運んだり、高い部品代を払ったりする前に、一度カーコレクトへ相談してみませんか?
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