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カーコレブログ

廃車前に確認!キーレス不調やバッテリー交換後の故障リスク

2026/01/29 up

車が動かないトラブル、焦らず原因を切り分けよう

「出かけようとしたらドアが開かない!」「エンジンがかからない!」
そんな時、頭の中が真っ白になりますよね。車は生活の必需品だからこそ、急なトラブルは本当に困りものです。

もしかして、もうこの車は寿命?廃車にするしかないの?と不安になるかもしれませんが、まずは落ち着いて原因を探ってみましょう。意外と簡単な対処で直ることもあれば、逆に**「これを直すくらいなら売った方がお得」**というケースもあります。

今回は、よくある「キーレスキーの不調」や「バッテリートラブル」、そして厄介な「オルタネーター故障」について解説します。修理と廃車、どっちが賢い選択なのか見極めるヒントにしてくださいね。

キーレスキーが反応しない!まず疑うべき3つの原因

最近の車はスマートキー(キーレス)が当たり前ですが、これが反応しなくなるとドアすら開けられずパニックになります。ボタンを押しても無反応な時、考えられる原因は主に3つです。

1. キーの電池切れ

一番多いのがこれです。スマートキーの電池寿命は1〜2年程度。メーターパネルに「電池残量低下」の警告が出ていなかったか思い出してみてください。

対処法:
メカニカルキー(内蔵されている物理キー)を使ってドアを開け、ブレーキを踏みながらスマートキー本体でエンジンスイッチ(プッシュボタン)に触れてみましょう。これでエンジンがかかれば、ただの電池切れです。

2. キーの電波障害や故障

テレビ塔や発電所の近くなど、強い電波が出ている場所ではキーの電波が妨害されることがあります。また、キー自体を水没させたり落としたりして内部基盤が壊れている可能性も。

3. 車両側のバッテリー上がり

キーの赤いランプは点灯するのに車が反応しない場合、車本体のバッテリーが完全に上がっている可能性があります。こうなるとキーレス受信機も作動しません。

自分で交換!車のバッテリー交換方法と注意点

原因が「バッテリー上がり」だった場合、新しいバッテリーに交換すれば解決します。「ガソリンスタンドやカー用品店は高いから自分でやりたい」という方も多いでしょう。

ここでは一般的なバッテリー交換方法をざっくり紹介します。

バッテリー交換の基本手順

  1. エンジンを切り、キーを抜く
  2. マイナス端子(黒)を外す: スパナでナットを緩めて外します。ショートを防ぐため必ずマイナスから!
  3. プラス端子(赤)を外す: カバーをめくって外します。
  4. 固定ステーを外す: バッテリー本体を固定している金具を外します。
  5. 載せ替え: 古いバッテリーを下ろし、新品を載せます(めちゃくちゃ重いので腰に注意!)。
  6. 逆の手順で取り付ける: 固定ステー → プラス端子 → マイナス端子の順で取り付けます。

ここに注意!DIYのリスク

手順はシンプルですが、最近の車は電子制御の塊です。バックアップ電源を取らずに交換すると、ナビの設定や学習機能がリセットされ、エンジンの調子が悪くなることも。また、廃バッテリーの処分も自治体では回収してくれないことが多く、意外と面倒です。

バッテリー新品でも動かない…「オルタネーター故障」の恐怖

「バッテリーを新品にしたのに、数日でまたエンジンがかからなくなった…」

もしこんな症状が出たら、犯人はバッテリーではなく**「オルタネーター(発電機)」の故障**である可能性が高いです。これ、実はかなり厄介なトラブルなんです。

オルタネーターとは?

エンジンの回転を利用して電気を作り、車に電力を供給しつつバッテリーを充電する部品です。ここが壊れると、車はバッテリーに溜まった電気だけで走ることになり、すぐに電欠(エンスト)してしまいます。

症状と修理費用の相場

  • 症状: バッテリー警告灯が点灯する、エンジン音が異様に大きい(ウィーンという音)、ライトが暗くなる、など。
  • 修理費用: これが一番の問題です。新品交換なら5万円〜10万円コース。リビルト品(再生品)でも工賃込みで3〜5万円はかかります。

10万キロを超えた車によくある故障ですが、古い車にこれだけの修理費をかける価値があるかどうかは、冷静に判断する必要があります。

「修理して乗る」は損?廃車がお得なボーダーライン

バッテリー交換程度(数千円〜2万円)なら修理して乗り続けるのもアリですが、オルタネーター故障のような高額修理が必要になった場合、一度立ち止まって考えてみましょう。

こんな車は廃車買取に出した方がお得かも?

  • 走行距離が10万キロを超えている: オルタネーターを直しても、次はラジエーター、エアコン…と故障の連鎖が始まるリスクが高いです。
  • 年式が10年以上前: 車両自体の査定価値がほぼゼロの場合、10万円の修理費をかけても元は取れません。
  • 車検が近い: 車検費用+修理費用で、中古車が買える金額になっていませんか?

「修理代が高いな」と感じたら、無理に直さずに**「その状態で売る」**のが賢い選択です。

故障車も大歓迎!廃車無料買取・処分「カーコレクト」の強み

「でも、エンジンがかからない車なんて売れるの?」「レッカー代が高そう…」
そう思ったあなた、ご安心ください。**廃車無料買取・処分「カーコレクト」**なら、そんな悩みとは無縁です!

1. どんな状態でも10,000円以上買取保証!

エンジンがかからない不動車でも、バッテリー上がりの車でも、カーコレクトなら最低10,000円以上の買取保証があります。独自の海外輸出ルートやパーツ販売網があるため、鉄くずとしてではなく「資源」として価値を見出せるからです。

2. レッカー代も手続きも全部タダ!

動かない車を運ぶレッカー費用は、普通に頼めば数万円かかります。しかし、カーコレクトなら引取費用は完全無料。さらに、面倒な廃車手続きも無料で代行します。あなたは必要書類を揃えて待つだけでOKです。

3. スピード対応&キャッシュバック

「駐車場代がかかるから早く手放したい」という方も大丈夫。12時までのお申込みなら、最短当日の引取も可能です(エリア等による)。さらに今なら、車検証データを送って成約すると1,000円キャッシュバックのキャンペーンも実施中!

まとめ: 高額修理で損する前にカーコレクトへ相談を

キーレスの不調やバッテリー上がりならまだしも、オルタネーター故障などの高額修理が見込まれる場合は、無理に直すよりも手放す方が経済的なケースが多々あります。

「修理費に10万円払う」のと、「カーコレクトに売って現金を受け取り、次の車の資金にする」のと、どちらがハッピーでしょうか?

廃車無料買取・処分「カーコレクト」なら、面倒な手続きなしで、動かない愛車を賢く現金化できます。査定は無料ですので、修理工場にGOサインを出す前に、まずは一度カーコレクトにご相談ください!

カーコレクトでは、現在近畿エリア積極買取中!

 

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