
「あれ?車のドアが開かない!」急いでいるときに限って、キーレスキー反応しないことってありますよね?
キーレスが全く反応しない場合、原因は大きく分けて2つ考えられます。
1つ目は、スマートキー自体の電池切れです。
ボタンを押してもキーの小さなランプが点灯しない場合は、まずはキーの電池を交換してみましょう!コンビニや100円ショップで売っているボタン電池(CR2032など)で簡単に解決することが多いですよ。
2つ目は、車本体のバッテリー上がりです。
キーの電池を替えても無反応だったり、内蔵されているメカニカルキー(物理キー)で鍵を開けてエンジンをかけようとしても、「キュルキュル…」と力無い音がしたり、メーターパネルが暗かったりする場合、車側のバッテリーが完全に上がっている可能性大です!
室内灯の消し忘れなどが原因であれば、ジャンピングスタートでエンジンをかけられます。しかし、数年間交換しておらずバッテリー自体が寿命を迎えているなら、新しいものへの交換が必要になってきますよね。
「バッテリー交換って、ディーラーやカー用品店に頼むと工賃が高そう…」と心配な方、実は自分でもできるって知っていましたか?
正しい手順さえ守れば、意外とスムーズに交換できちゃうんです。ここでは、基本的なバッテリー交換方法をご紹介しましょう!
自分で交換すれば、部品代だけで済むので費用をグッと抑えられますよね。ただし、ハイブリッド車やアイドリングストップ車などは、コンピューターの設定リセットが必要な場合もあるので、不安な方は無理せずプロに相談してみましょう!
「よし!バッテリーを新しくしたぞ!」と喜んだのも束の間。数日後にまたエンジンがかからなくなったり、走行中にライトがチカチカ暗くなったりしていませんか?
もしそうなら、バッテリー自体の寿命ではなくオルタネーター(発電機)の故障かもしれません!
オルタネーターは、エンジンの動力を利用して電気を作り出し、車内の電装品に電力を供給しながらバッテリーに蓄えるという重要な役割を持っています。つまり、ここが故障していると、いくら新品のバッテリーに交換しても電気が充電されず、使った分だけ減っていき、すぐにカラッポになってしまうんです。
オルタネーターの寿命は、一般的に「10年または10万キロ」と言われています。
「最近、エンジンルームからウィーンという異音がする」
「メーターパネルのバッテリー警告灯(赤いマーク)が点灯した」
こんな症状があれば、オルタネーターの寿命が近いサインです。修理工場で見てもらうと、部品代と工賃で5万円〜10万円以上の高額な修理代を提示されることも珍しくありません。「えっ、こんなに古い車にそんなにかかるの!?」とびっくりしてしまいますよね。
「10年以上乗っている車だし、こんなに高額な修理代がかかるなら乗り換えようかな…」
そう思ったら、そのまま手放す「廃車」を検討してみませんか?
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キーレスキー反応しないという突然のトラブルから始まり、自分でバッテリー交換方法を試しても直らない…。そんな時は、充電システムであるオルタネーター故障のサインかもしれません。
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