
「さあ出かけよう!」と車のドアノブに触れたり、ボタンを押したりしても、キーレスキー反応しない…。こんな経験、ありませんか?急いでいる時にドアすら開かないと、本当に焦ってしまいますよね。
キーレスキー反応しない時、一番に疑うのは「スマートキーの電池切れ」です。まずはキーに内蔵されているメカニカルキー(物理キー)を使って手動でドアを開け、スマートキーの電池を新しいものに交換してみましょう。
しかし、「電池を新しくしたのに、やっぱり反応しない!」という場合は要注意です。実は、キー側ではなく「車体側」に深刻な問題が潜んでいる可能性があります。
代表的な原因が、車のバッテリー上がりです。室内灯のつけっぱなしや長期間車に乗っていなかったことが原因なら、バッテリーを充電すれば復活するかもしれません。しかし、心当たりが全くないのにバッテリーが上がってしまったとしたら、電装系を司るより厄介な部品の故障を疑う必要があります。
車のバッテリー上がりが頻発する場合、その裏には「オルタネーター故障」という大きなトラブルが隠れているかもしれません。オルタネーターとは、エンジンを動かす力を使って電気を作り出す「車の発電機」のことです。
通常、車は走りながらオルタネーターで発電し、バッテリーに電気を蓄えつつ、エアコンやオーディオなどの電装品に電力を供給しています。しかし、このオルタネーターが故障してしまうと、車は自力で発電できなくなり、バッテリーに蓄えられたなけなしの電気を使い果たすまでしか動けなくなってしまいます。
キーレスキー反応しないのも、発電ができずに車のバッテリーが完全に底をついてしまったサインの一つです。さらに恐ろしいのは、走行中に電気が尽きると、突然エンジンが停止してしまうこと!パワーステアリングやブレーキの効きも極端に悪くなるため、大事故に繋がる危険性があります。運転中にバッテリー警告灯が点灯したり、エンジンルームから異音が聞こえたりしたら、絶対に運転を続けてはいけません。
「オルタネーター故障かもしれない…」と修理工場に持ち込むと、提示される修理見積もりに驚くかもしれません。オルタネーターの交換費用は、部品代と工賃を合わせて5万円〜10万円前後になることが多く、輸入車や大型車だとそれ以上になるケースも珍しくありません。
ここで冷静に考えてみましょう。オルタネーターが寿命を迎えるということは、車全体がかなり古くなっていたり、走行距離が10万キロを大きく超えていたりするケースがほとんどですよね。その場合、オルタネーターだけを新品に直しても、次々に他のパーツが壊れる「故障の連鎖」が起こる可能性が高いのです。
「10万円もかけて直したのに、またすぐに別の場所が壊れた…」と修理貧乏になってしまう前に、思い切って「廃車」にするのも賢い選択です。長年連れ添った愛車を手放すのは少し寂しいかもしれませんが、高額な修理費用を次の車の購入資金に充ててみませんか?
「でも、オルタネーター故障でエンジンもかからない車なんて、お金を払ってレッカー処分するしかないのでは?」と不安に思う必要はありません!そんな時こそ、全国で展開する廃車無料買取・処分「カーコレクト」へご相談ください。
カーコレクトなら、他社では処分費用を請求されてしまうような不動車や事故車、多走行車でも、なんと10,000円以上の買取保証をお約束しています!委託店を挟まず全て自社で対応し、海外への独自の輸出ネットワークを持っているからこそ実現できる高価買取です。
さらに、カーコレクトが選ばれる7つの理由から、特に嬉しいメリットをご紹介します。
急にキーレスキー反応しないトラブルは、ただのスマートキーの電池切れではなく、オルタネーター故障などの深刻なサインかもしれません。高額な修理費用がかかると分かったら、無理に直さずに廃車無料買取・処分「カーコレクト」で賢く乗り換えてみませんか?
引き取りにかかるレッカー代から面倒な書類手続きまで、お客様の負担は一切ゼロ!どんな状態の車でも、最低10,000円以上で買い取らせていただきます。「うちの故障車、いくらになるかな?」と気になった方は、ぜひスマホからサクッと無料査定を申し込んでみましょう!